廃墟萌え

廃墟は元から廃墟だったわけではありません。たいていは人が住んでいた場所や建物です。それが何かの理由で住む人がいなくなり、廃墟と化しました。ゴーストタウンという言葉もあります。町ごと、住む人が少なってしまった地域です。これもいずれは廃墟となっていくのかもしれません。

◆廃墟萌えのポイント!

2つに分類します。行動派と鑑賞派です。

行動派は自ら、廃墟に行きます。例えば、日本で有名な場所なら軍艦島あたりでしょうか。山村なら、さらに多くの廃墟があります。なぜ?行くのか…写真などを撮りたいという方もいるでしょう。でも、心のどこかの冒険心があるような気がします。何があるか分かりませんからね。その角を曲がったら何が待っているのでしょう。そんなドキドキした気分です。

鑑賞派は写真集を買ったり、インターネット上にある廃墟マニアのサイトを眺めたりします。廃墟は基本的に危険と隣り合わせです。怪我をするかもしれません。虫が苦手な方もいるでしょう。それでも廃墟に惹かれるのはノスタルジックな気持ちになれる…があると思います。かつては誰かが住んでいた場所です。そんな人工的な建物などと自然と融合していく様子はファンタジーな要素もあるでしょう。

このような廃墟萌え。あなたも含めて周囲に数多くいると思います。