趣味と「萌え」に違いはあるのでしょうか?

いくつか例を挙げてみます。

読書が趣味です。ある作家の本が好きになりました。発売されている本はすべて読み、雑誌のインタビューなどもチェックしています。これは萌えというよりファンですね。熱狂的なファンに近いようが気がします。

映画鑑賞が趣味です。観るなら絶対に映画館と決めています。月に何本もの映画を観て、もちろんパンフレットは買って保管するのが当たり前です。映画系の雑誌や、映画の評論も読んでいます。これは萌えよりはマニアかもしれません。

微妙です。作家に「萌え!」や、ある映画に「萌え!」…そういう方もいるでしょう。そういう言い方をする方も少なくないはずです。ただ、微妙に違うような感じを受けます。

◆「萌え」と趣味は並行?

趣味から萌えに変わる、そういう例もあるのは事実です。「あ、これいいな…」から、気がつけば、グッズなどを集めているなんて、その最たるものでしょう。こういうイメージはダメでしょうか?

趣味と萌えは並行に進んでいる…つまり、萌えにも温度差があるということです。濃い萌えもあれば、薄い萌えもある…その点では趣味とよく似ています。ニヤリの感覚は人それぞれです。萌えにも幅があり、一概に萌えは極端なマニアだとは言えません。これでどうでしょう?