外にでる「萌え」たち

ふつう、ビルの屋上には上がれません。もちろん、オープンにしている建物なら大丈夫です。たいていのビルは屋上への扉に鍵がかけられていたりします。禁断の場所ですね。理由としては危険物がある場合もあるかもしれません。最近ではよく携帯電話会社のアンテナも立っています。ほとんどが犯罪防止などの理由からでしょうね。

◆屋上萌えのポイント!

まずは許可をとりましょう。それがスタートです。ルールが厳しいビルもあると思います。「なぜ?」も尋ねられるはずです。屋上での魅力は何といっても普段は見られない街の風景だと思います。おそらく写真を撮ったりする方も多いでしょう。「なぜ?」には撮影したいから、と素直に言うのがいいと思います。ひとりより多人数の方がいいかもしれません。ただ、屋上萌えを集めるのはなかなか大変です。ダメなら諦めましょう。

さて、許可をもらえば屋上に行きましょう。大切なのは約束したルールを守ることです。絶対に入ってはいけないと言われた場所には近づかない、などですね。それさえ守れば、あとは満喫してください。いつもと違う視点で街の風景を見ると爽快な気分になれますよ。

どうですか?屋上に行ってみたくなりました?

工場萌え

工場萌えです。小さな町工場のような職人さんの手さばきも捨てがたい魅力があります。ここではもっと大きな工場です。工場地帯と言ってもいいと思います。この工場萌え。けっこうな人数の方が当てはまるような気がするのですが?

工場にもさまざまな種類があります。具体名を挙げれば、富岡製糸場なら歴史を感じるでしょうし、細かな工夫の数々に驚嘆するでしょう。ここではもう少し近代的な工場に限定してみます。

まず、何よりも工場は部外者禁止という秘密の場所です。ビール工場など見学できるところもありますが、そのような工場には萌え要素は少ないでしょう。入口に警備員がいて、社員や関係者以外は敷地内に入れない、そんな謎のベールに包まれた地域がたまらなく萌えをくすぐります。

◆特に化学工場は萌えます!

一般の人は外からしか見ることができません。特に化学系の工場なら「危険物」の文字や、入り組んだパイプの数々に萌えます。一種の機能美ですね。ひとつひとつに役目があるのでしょうが、素人には分かりません。

社員の方なら知っているのでしょうか?とても尋ねたくなりませんか?このパイプはどこからどこにつながっていて、どんな役割分担をしているのか。安全のためのパイプもあるでしょう。さまざまな法の規制によって後から付けられたものも多くあるはずです。

工場萌えは化学工場に限りません。工場の写真を撮るのが好きな方も多くいます。ただ、眺めているだけで満足だという方も少なくありません。ほら、充分に萌えが含まれていませんか?