収集もひとつの「萌え」に近いですよ

もしかするとレコードプレーヤーすら持っていないかもしれません。それでも買ってしまいます。理由は簡単です。そのジャケットのデザインが好みだからです。それ以外の理由はありません。

音楽アルバムはLPからCDへと移り変わりました。今ではデジタル配信がメインです。だからこそジャケットに惹かれる方が増えています。懐古趣味ではありません。純粋に素敵だからです。

◆LPジャケット萌えのポイント!

幅が広すぎるかもしれません。日本版の怪しげな曲名タイトルが好きな方もいるでしょう。一時期の曲名はスゴイ名前が付いていましたからね。アーティストで選ぶ方もいます。少し音楽ファン寄りです。まったくアーティストが誰なのか知らずに買う方もいるでしょう。完全にデザイン優先です。

LPジャケットの萌えは、やはりあのサイズでしょう。CDで復刻版が出ているものも数多くあります。ただ、小さくて細かいところまでは分かりません。元々はLPジャケット用に制作されたものです。

最近では、あえてLP(アナログ)を発売するミュージシャンも増えてきました。レコードプレーヤーもいろいろと種類が豊富になっています。どうでしょう?LPジャケット萌えの世界に入ってみませんか?

サブカル萌え

サブカルチャー。これだけ趣味が多種多様化した時代では以前のようにサブカルチャーの定義も難しいかもしれません。何よりもメインカルチャーがあってこそのサブカルです。メインが揺らぐとサブは曖昧になっていきますからね。

メインカルチャーをマスメディアが報道するような文化としましょう。ここでも難しい点が出てきました。マスメディアって何?です。一時期はテレビや紙媒体の新聞でした。今やテレビ離れさえ言われている時代です。果たして、どれだけの方がテレビや新聞から情報を得ているのでしょうか。

◆サブカル萌えのポイント!

サブカルって何?ですね。ここではあまり知られていないカルチャーにハマる人としておきましょう。そういう意味では本来の萌えにあたるアニメやマンガなどはメインカルチャーになりつつあるのかもしれません。もっとマニアックな世界です。

音楽…バンドを例に挙げてみましょう。間違ってもチャートにランキングされるような音楽は聴きません。大きなホールでのコンサートにも行かない派です。メジャーデビューどころか、事務所さえついていないようなバンドを小さなライブハウスで出かけていき熱狂します。

他人が知らないことに萌えのポイントがあるわけではありません。「わたし普通じゃないから…」はサブカル萌えとは言えないでしょう。本人には普通とかそういう感覚はありません。「これが好き」…それだけです。他のジャンルにも言えます。自分の満足という点では、充分にサブカルは萌えの対象になるような気がしませんか?