日常にある癖と「萌え」は似ている点があります

無意識にやってしまう癖をいくつか挙げてみましょう。まずはまったく萌えとは無縁の癖になります。

貧乏ゆすり。いますよね。イスに座ったりするとやってしまう人が。このような癖はいくつでもあるでしょう。数えきれません。癖がまったくない方がいれば教えてほしいぐらいです。ある意味、その人の個性ですからね。今回はこの類の癖は省きます。あくまで観点は萌えとの共通点です。

◆癖と満足

このような人を知っています。小さくて薄い紙を筒状に丸める癖を持っている人です。小さな頃からで、いつからそんな癖が付いたのか自分も分からないと言っていました。例えば、買い物したあとにもらうレシートとか、ちょっとしたメモ帳とかですね。気が付くと手のなかで丸めていて、細くて硬い棒状のものになっているそうです。細ければ細いほど満足する…それが癖になっています。

満足。これが共通点です。しかも、完全に自己満足でしょう。誰か他人に見せるためのものではありません。心が落ち着きます。萌えにもそれと似たような点があるように思えて仕方がありません。自分が満足すればそれで充分。それに対しての見返りは何もなく、あるのはただ満足感だけです。

少々、強引なこじつけのような気もしますが、そんなにハズレてはいないと思いますよ。