電線萌え

電柱にはさまざまな器具みたいなものが付いています。バケツみたいなものもありますよね。電力会社に人が工事をしているのを見たことがあるでしょう。じっと観察したこと、ありますか?これがなかなか素早い職人のような手さばきです。もちろんプロなので当然なのでしょうが、これも萌え要素のひとつかもしれません。

◆電線萌えのポイント!

電線に戻りましょう。都市によっては景観を重視して電柱がなく、地面の下を電線が通っている地域もあります。電線萌えには寂しい場所です。たいていの街は電線と風景が一体化しています。見慣れた風景です。

ただ、これもよく見ると特徴があります。季節によって電線は気温で伸びたり縮んだりしますよね。冬の電線はピンと張っていて凛とした姿のように見えます。夏はダラダラです。この違いだけでも風景と微妙なバランスをとっています。

また、電線は続いていますよね。どこまで続いているんでしょうか?疑問に思ったことはありませんか。ある家につながった電線が電柱から電柱へと電気を手渡しています。元までいけば発電所までいけるでしょう。そんな遠くから電気を運んできてくれているんですよ。なんか健気な気持ちになってきませんか。少しでも頷いたあなたは電線萌えの素質があります!