楽器・機材萌え

例えば、エレキギターが1本あったとします。まずはメーカーを見るでしょう。シリアルナンバーで年代などをチェックします。買ったときのそのままであれば興味を示しませんが改造されていたりすると饒舌になっていくでしょう。ピックアップは何?線材は?コンデンサーは?…といった回路から、外装の部品、それにペイントまで。こだわりが見え隠れします。

◆楽器・機材萌えのポイント!

ライブにいくと、必ずPA卓を確認するようになったら、もう、充分に楽器・機材萌えの入口をくぐっているはずです。ラックに組まれたハードの機材は特に萌えのポイントかもしれません。ヴィンテージ系の機材などをつかわれていたら俄然、テンションがあがります。「やるな…このスタッフ」なんて、まるで評論家のような気分です。

暗いなかのライブでは機材の明かりが気になります。機能美ですね。元々がそのような薄暗い環境でもつかいやすいように設計されています。チカチカと光るLEDを見ているとさらにテンションはマックスになっていくでしょう。

楽器・機材萌えの大半は自分でも楽器や機材を扱う方です。ただ、それだけではありません。オーディオ大好きな方も近い線だと思います。さて、コンサート前に一度、覗いてみませんか?